ウイルス感染の被害
ウイルスは日々進化しています!それに伴い、毎日のセキュリティ対策を忘れずに!W32/Virut と呼ばれるウイルスの IPA への届出が、2008年末から増えています。このウイルスが初めて IPA に届出されたのは2006年8月であり、わりと古いウイルスですが、当初より感染・拡散機能が強化され、感染が拡大している可能性があります。お使いのパソコンが W32/Virut に感染した場合、Windows が正常に動くために必要なシステムファイルが破壊されてしまい、正常な状態に戻す事が非常に困難になります。
このようなウイルス感染の被害に遭わないために、Windows Update などにより、お使いのパソコンの脆弱性(ぜいじゃくせい)を確実に解消しておくとともに、ウイルス対策ソフトなどを使ってセキュリティ対策を、しっかりと実施しましょう。万が一ウイルス感染の被害に遭った場合に備えて、重要なデータのバックアップを定期的に行うことはセキュリティ対策のひとつです。